普段の生活では、あまりかかわることない弁護士さん。

弁護士に相談するシーンいろいろ
弁護士に相談するシーンいろいろ

弁護士に相談するシーンいろいろ

普段の生活では、あまりかかわることない弁護士さん。裁判で弁護している姿ばかりイメージされる弁護士さん。だけど、いざ法律上の問題が発生した時には、頼りになる存在です。
例えば、離婚問題。あくまで法律的な事柄についてですが、親身になって相談を受けてくれました。離婚で裁判を起こす前には、調停という話し合いの過程があるのですが、そのことについて相談したんです。「請求できるもの全部請求してきたよね!」「この金額を養育費の一括払いにするのは厳しいかもしれないけど、子どもの預金は子どもの物と言い張ってみて!」「私のクライアントでは、こんなシビアなケースもあって…」などと、力強く相談に乗ってくれた、無料法律相談日で出会った女性弁護士さん。とってもうれしかったです。それに、いろんなケースをよく知ってた。もし調停でこじれたら、弁護士会に問い合わせて、担当してもらおうと思っちゃいました。
とか、過払い請求で調停では戻ってこない過払い金を取り戻せるのは、弁護士による任意整理ですよね。法律を駆使できるのって、本当にスゴいなと思います。

債務整理の悪いイメージ

債務整理と聞くと悪いイメージしかない、債務整理は人間の堕落者というイメージです。
ろくに働きもせず、お金だけを浪費する。一円や二円に、けちけちする。
楽して甘い汁を吸おうとする。働きもせずに家でゴロゴロ、ギャンブルが無性に好き、たまにギャンブルで儲かると、ささやかな贅沢をする、でもギャンブルで全部使い切ってしまうと、飯抜きになる、人からやたらと金を借りまくる、借りた金を返さない、極端に人付き合いが悪い、金を借りまくり挙句の果てには夜逃げ同然に消えてしまう、でも借金からは逃げ切れない。
金を借りまくって親戚・家族・知人からも見放されて、行き着く先は債務整理、その時には会社とか、家族のところには債権者からの電話が休みなしにかかる、もう逃げるところも隠れるところもなくなり、消えてしまいます。
会社とか居づらくなり、やめてしまいます。多額の債務の行き着く先は債務整理、そして人間失格の烙印、身内のいるところにはいられなくなり、新天地を探して放浪の旅です。今までに何人も見ましたが。

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