一昨年に旦那のおじいちゃんがなくなった時に、すでに要介護状態で特に遺書なども書いておらず、結構あった遺産をめぐりケンカ状態になったそうです。

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相続にまつわるゴタゴタ

一昨年に旦那のおじいちゃんがなくなった時に、すでに要介護状態で特に遺書なども書いておらず、結構あった遺産をめぐりケンカ状態になったそうです。
土地や家、お金などです。
もともと連れ添っていたおばあちゃんは、そんなものにあまり興味がなくその息子の嫁がとくに面倒も見ていないのに、「おじいちゃんは、私がよく看病していた!」と声を大にして、自分にも遺産を相続しろといってきたそうです。
親戚一同はひいたそうですが、お金が絡むとそういう人って必ず出てきますよね。
そのおばさんも、今年脳梗塞で急に他界しました。
人生って、そんなものですね。
でもその時に、残している物に関しては遺書があった方があとあともめずにいいなって感じました。
法的に相続するものは、それとしてその他の持ちモノなんかも遺書に書いた方がいいなって思いました。
あとは相続税もかかるようなので、事前に生きている物に托しても良いかもしれませんね。
相続税等も、もうちょっと考慮して設定してほしいです。
なんでも、税金、税金って。個人の資産なのにって、思いますが。

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